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オオコノハムシ
オオコノハムシが随分と大きくなりました。
一番大きい個体で何齢だろうか。なんにせよ、あと数回脱皮したら成虫でしょう。
クヌギが枯れてきたので、そろそろ冬の食草を確保しないとね。
いかに食草を確保するかが、この手の虫の長期飼育のコツだと思う。
早く成虫の姿を拝みたいですね。
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ツダナナフシ

ツダナナフシ。
1989年に日本で初めて西表島で発見された種類です。
今年の春先に初めてオス個体が発見されたとニュースになってましたね。
ナナフシの仲間は単性生殖をするのでオスの個体数が少なかったりするのです。

ちなみに餌はアダンという植物。餌にもするし住処にもする。
アダンの葉のクボミにすっぽりと入るのが彼らの生活スタイル。アダンの葉は非常に棘が鋭いので外的に襲われない住処には最適なんでしょうね。
専食するので、コイツのためにアダンの苗やら葉っぱやら用意してます。
逆に言えばアダンさえ用意できれば飼育は難しくなかったり。
見た目も生態も、ちょっと不思議なナナフシです。
七不思議 2015.08.11 その他奇蟲

 

前にも投稿しましたが、今、ナナフシが家に沢山います。
気づいたらリビングの一角にナナフシコーナーができあがっていました。

Eurycantha calcarata
Eurycantha calcarata
トゲアシナナフシなんて和名があります。
ニューギニアからソロモン諸島にかけて分布する大型のナナフシ。

Eurycantha calcarata

なかなか大きいし迫力もあります。かっこいい!
SFとかパニック物の映画に出てきそうなフォルムです。
食べるのは葉っぱたけど。
和名の通りトゲトゲしており、まれにこのトゲを使って威嚇をしたりします。
種類によってはトゲを使って攻撃してくる種もいたり。


Trachyaretaon sp 'Aurora'
Trachyaretaon sp. 'Aurora'
こっちフィリピンに棲息する中型のナナフシ。厳つい。
こちらもモンスター感がムンムン。
ガメラのレギオンだとか、スターシップ・トゥルーパーズのバグだったり、ちょっと無機質な生物って妙にそそる。それに近いのかも。

これ以外にも居たりするのですが、そいつらはまた今度。
今のところ飼育は良い感じでできているので、しっかり累代飼育したいなと思ってます。
ブラックベルベット
ブラックベルベットナナフシ(Peruphasma schultei)
ちょっと他のナナフシとは違う食性があるらしいですが、家の前に生えているアベリアをムシャムシャ食べております。
ペア飼育なので繁殖が楽しみ。まぁナナフシ類は単性生殖できるので無理にペアで揃えなくても繁殖できるんですけどね。


最近、ナナフシやコノハムシの仲間がどんどん家に増えてきている。軽くナナフシブームが巻き起こっております。


オオコノハムシ
オオコノハムシ(Phyllium giganteum)の一令幼虫。結構有名な虫かも。何匹かまとめて飼育中。
ペットショップなどでは植物防疫の関係で入手が難しい種類になります。
クヌギを与えていますが今のところ順調。このまま成虫まで持っていければ良いのですが。

クヌギ
こんな感じでプラケを縦置き、中に葉っぱ。鉢底網をセットしてます。
とりあえず順調なので、これで様子見!

上の2種意外にも飼ってたりするのですが、そのうちアップしますね。
これはドンドン種類が増えていきそうな気がするぞ…危ないぞ…
紙魚
紙魚たちが順調に増えている。増えるペースはのんびりだけど、確実に。
こうなんか、爆発的に増やすコツなんかはあるのだろうか。
結構、水分あっても良いみたいなんですよね。ビチャビチャは駄目だろうけど。
ティッシュは常に置いてあるけど、たまーに熱帯魚の餌とか与えると食べてるっぽい。
もっとワラワラ増えてコロニー的に飼育できたら楽しいんだろうなぁ!
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