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セイブリボンヘビ
セイブリボンヘビは基本的に置き餌。
なので食事シーンってのは基本的に見かける機会がなく、気がついたら細い体の一部がポッコリしてる。
今回は偶然、食べてる姿を発見したので撮影してみました。焦って撮ったので写真の質は低いですが…

これピンクマウスですが、これより大きいピンクマウスも飲めます。このサイズなら2匹くらい飲みます。
細いくせに意外にやります。
ヒバカリなんかは細いけど、低カロリーな餌ばっかり食べてるから痩せの大食いですが、こいつはしっかりマウス食うのでそこまで頻繁なエサやりは必要ないと思う。
逆にあげすぎたり、食べ過ぎて吐かれる方が怖い。

それと最近、リボンヘビ咬むんですよね。全くハンドリングしてないからだろうけど。
これだけ細くて素早いヘビをハンドリングする気になれなくて。
咬むとは言っても小さいので血が出たりはしないんですけどね。ちょっと痛い程度。
小さいくせに気は大きい。野生の世界ではよくあるパターンですね。
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リボンヘビ
ちょっと前に大きめのファジーあげたら吐き戻した。無理させすぎたと反省しております。細さの割りには大きい餌も飲むからさぁ…いけるかなぁと思ったらダメだった。
今はピンクマウスのSを一回の給餌で何匹かあげてる。

リボンヘビやガーターなんかは大きな餌じゃなくて、小さな餌を小まめに与えたほうが調子は良い。
大きい餌を食べても大抵はケロッとしてるんだけどさ。立ち上げの時とか痩せ気味の時は有効な手段です。
本来はマウス以外の魚やカエルなんかを積極的に食べてる種類だし、飼い主の裁量が試される部分ではあるよね。
まぁ、吐き戻させちゃう僕が言っても説得力はないのだが。
ウエスタンリボンスネーク
ウエスタンリボンスネークって顔はかなり精悍だし体色も綺麗なグリーンで素敵なヘビです。
あんまりブログで紹介しない理由は水から出てこない、小さくて細いからピントが合わせにくい、動きが素早いとか理由は色々あるのです。
ミズへビか!!って位水の中で過ごしてるから、水場多めで飼育した方がいいんじゃないかとか思ったりもするんだけど、やるとやるで皮膚病発症したりするのがこの手のヘビ。
飼育に支障はないのでこのままで。

ウエスタンリボンスネーク
マウスを普通に食べるけど、なかなか大きくなってくれないね。
のんびり大きくなってくれれば良いけどさ。

ウェスタンリボンスネークがファジーマウスを飲めるようになりました。
相変わらず警戒心強めなので置き餌しか食わないけど。
身体が細いから大きめの餌をあげると腹がパンパンになる。消化能力は結構強いらしく普通にマウス単食で問題は起きておりません。



小さいですが顔付きは凛々しい感じ。
入ってくる時はまとまって入って来ますが実は結構個体差があるんですよ。
青みの強い個体とか緑の強い個体とか。うちのは緑が強め。たまに亜種のトウブが混ざってたり。
そんな楽しみ方も1つだとは思う。数匹まとめてテラリウムで飼ってる人なんかも居ますしね。
セイブリボンヘビ

「マウス以外の餌でも飼育可能!」って爬虫類長く飼ってる人からするとあんまりメリットじゃないと思う。
アクアやってたりする人向きの言葉だよね。

ウェスタンリボンスネーク


臆病な所はあるけども飼いやすい良いヘビです。
あんまり水から出てこない、ウンコが臭い、動きが早いのはご愛嬌。
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