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ベトナムオオムカデ
大型ムカデは時には小型爬虫類をも捕食します。
マウスをあげる人もいるくらいだしね。
ストックしてる活ヤモリが1匹死んでいたので死体を餌として与えました。
わざわざムカデのためにヤモリを用意したりするつもりは全く無い。入手も面倒だし高コストだしメリットないしね。
意外にヤモリは栄養価が高いと聞くので、まぁたまには死体処理ついでに精をつけてください。
綺麗に骨だけ残して身を削ぐように食べる姿はついつい時間を忘れて眺めてしまいます。

ベトナムオオムカデ
生肉とか昆虫ゼリーも与えれば食べるから野生でも食性の幅は広いんでしょうね。
野外装備無しでこのサイズのムカデとはあまり遭遇したくないけど…
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オオコノハムシ
オオコノハムシが随分と大きくなりました。
一番大きい個体で何齢だろうか。なんにせよ、あと数回脱皮したら成虫でしょう。
クヌギが枯れてきたので、そろそろ冬の食草を確保しないとね。
いかに食草を確保するかが、この手の虫の長期飼育のコツだと思う。
早く成虫の姿を拝みたいですね。
ジャイアントウッドローチ

ジャイアントウッドローチ(Archimandrita tesselata
気が付いたら成虫も結構増えてる。
成虫になると途端に土に潜らなくなるのね。
幼虫も成虫も食欲旺盛でモリモリ、昆虫ゼリーや野菜なんかを食べております。
食性は本当に雑食で落ち葉とか入れておくと、気がついたら無くなっています。

大きくボリュームもあり、模様も綺麗なゴキブリですが、如何せん成長が遅いね…
成虫まで育てるのに相当な時間がかかります。
良いゴキブリには違いないんですけどね。
ツダナナフシ

ツダナナフシ。
1989年に日本で初めて西表島で発見された種類です。
今年の春先に初めてオス個体が発見されたとニュースになってましたね。
ナナフシの仲間は単性生殖をするのでオスの個体数が少なかったりするのです。

ちなみに餌はアダンという植物。餌にもするし住処にもする。
アダンの葉のクボミにすっぽりと入るのが彼らの生活スタイル。アダンの葉は非常に棘が鋭いので外的に襲われない住処には最適なんでしょうね。
専食するので、コイツのためにアダンの苗やら葉っぱやら用意してます。
逆に言えばアダンさえ用意できれば飼育は難しくなかったり。
見た目も生態も、ちょっと不思議なナナフシです。
ベトナムイエローレッグ
大きくて早くて凶暴で状態異常を持ってる。
RPGなら確実に強キャラ。

虫やマウス以外でも昆虫ゼリーや食用の肉片とかも喜んで食べてます。
豚のコマ肉で育ててる人もいるとかなんとか。噂レベルですけど。

本種も海外画像を見ると、とんでもないサイズの画像を見ることができます。
何の違いなんだろう。やっぱり餌なのか…頻度や餌の内容なんだろな。
マウスがんがんあげてたりするし。
海外は色々とビッグだと画像から伝わります。

3匹くらい買って検証してみようかな。
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