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白い巨頭 2013.11.28 テグー

 

突然ですがテグーが2匹に増えました(笑)

コロンビアB&WテグーとアルゼンチンB&Wテグー



冬レプで狙おうとか言ってましたが冬レプで居る保証も無いわけですし。
出会いは一期一会。素敵な個体を商談に持ち込むことが出来たので我が家に迎え入れました。

ミナミテグーのジルさん(性別不明)

ミナミテグ―

サウザンブラックアンドホワイトテグーとかアルゼンチンブラックアンドホワイトテグーなんて呼ばれたりもします。
アルゼンチン産なのかは不明。もしかしたらCBかもだし。

ホワイトヘッド個体として入荷していた個体なのでかなり頭部が白抜けしております。

ブラックアンドホワイトテグー


全長は70cm。ベッタベタに慣れてて良い感じ。

家に来てすぐさまヒナウズラを5羽以上平らげました。

エサを食べるテグー

色々期待ができそうな個体です。
先住のコロンビアB&Wテグーと同居しているんですが喧嘩する気配とかは全く無し。
このまま2匹ともフルアダルトまで同居させちゃう予定。

ホワイトヘッドテグー

コロンビアもシュッとしてて格好いいけどアルゼンチンはガッチリしてて格好いい。
2匹の違いが見比べられるのって良いですね。


ちなみに身体は白いのですがお腹はオレンジというか黄色。

テグーの色彩変異

他の人の話を聞くとそこまで黄色くないとの事なので個体差なんですかね?
生息範囲は結構広い生き物なのでロカリティというか変異が多い種ではありますし。
本当に面白いなぁ。
最近、分類も改まったとかそんな話も小耳に挟みました。
ミナミテグ―は学名変わったらしいよ。その話はまた今度しますね。


まだ多少は成長に伴って体色や模様なんかも変化すると思うのでその辺も楽しみですね。


ちなみに先住のキタテグーのクロムさんですが順調そのもの。
コロンビアバンデッドテグー
ミナミテグーに比べるとやっぱりバタつくけどそんなに部分も魅力的です。
一回持ってしまえばこっちのもんだしね。
結構活動的ですからね。見てて飽きません。
2匹ともクソかわいいです♪

今回、ジルさん買っちゃったから冬レプは不参加になりそう…(笑)
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脱皮前のマクロットパイソン

メンテついでにマクロットパイソンの体重を測ってみた。

約3.5kgでした。そりゃ片手で持ってればプルプルするよね。
我が家で一番大きなヘビだけあります。
全長は今回は測ってないですが前回は185cmでしたので、それ以上は確実にあります。

ハンドリングというか抱えてるというか巻き付けてるというか。こんな感じ?
 マクロットパイソンのハンドリング

ちなみに彼女は脱皮前なので色がくすんでおります。
目も白濁してるしね。

今回の写真はちゃんとしたカメラを使わずにスマホで撮った写真だったり。
決して手抜きな訳じゃないですからね。
オオアオムチヘビ

IMAG1083.jpg


変態ヘビの代名詞。オオアオムチ。
紹介が遅れましたが、とんぶりで連れて帰ってきておりました。
つまりCB個体。
親個体を見たことがあるのですが結構きれいな個体でしたので期待大。


このカクカクした動き、そして見た目、食性。
素敵の一言。
英名で「Vine snake」とか「Whip snake」とか呼ばれてるだけあってかなり細長い。
でも長さは結構出るらしいですよ。"オオ″アオムチですからね。


WC個体は立ち上げにくいイメージが個人的にあったのですが、CBで餌食ってるとのことなので思い切って購入してみました。

ヤモリ喰いは既にバートンがいるし、一匹ヤモリ喰いが増えたところで問題ないかなーと思いまして。


とりあえずケージセッティング後、冷凍ヤモリをチラつかせて見たものの食べる気配なし。

やっぱり食わないか~活ヤモリで立ち上げだな~なんて思いつつ活ヤモリ投入。




食わない。




サイズの問題なのか、はたまた飼育環境が気に食わないのか分かりませんが活ヤモリ食わないとは想定外。

その後もレイアウトや環境を変えたりウェットシェルター入れたりするも食わず。
メダカを投入してみるも無反応。
色々試してウキガエルを水入れに投入したら食べましたw
お前!CBのくせに!

でも、後々話を聞いたら結構カエルで立ち上げたり餌付けるのって結構有効で一部の人では一般的なんだとか。
ヤモリからじゃなくて、カエルの方がマウスに移行も楽らしい。
リサーチ不足でした。まだまだ勉強不足だなぁ。

IMAG1192.jpg


餌付けに苦労したのは久々かもしれません。
とりあえず食ってもらえればこっちのもん。
消化不良にだけ気をつけてどんどん大きくしちゃいます。
CBとはいえベビーは怖いですし。

そんなこんなで、とんぶりでの戦利品オオアオムチヘビの紹介でした。

大きくなったらレイアウトしたグラステラとかで飼いたいものです。
締めくくり 2013.11.19 イベント

 

イベントレポートといことで、昨日はBLACK OUT TOKYOに行ってきました。
今回は2013年最後の BLACK OUTという事で出展数が普段の倍近かったらしいですね。
過去最多出展数という事であの埼玉スーパーアリーナよりも出展数が多かったらしい。


会場風景
IMAG1066.jpg


流石は過去最大出展数。ブース数、人数、生体、どれも濃かったです。
ポピュラーな種からマニアックな種まで楽しめたのが良かったですね。
普段見かけないような生体なんかも連れてきてるブースが多かったですし。
値段の方も関東最後のイベントだからか全体的にお安い感じで。ビックリ価格も居ましたしね。
見て回るだけでもかなり楽しめたのではないのかなーと思います。

そういえば抽選会当たりましたよw

個人的には、とんぶり以上に楽しめたかもしれません。


連れて帰ってきた生体は2種。
もともと狙っていた種を連れて帰ってきました。


IMGP5478.jpg
エジプトカワラヤモリ

大きくなっても5cm程度のラウンドゲッコーです。
以前、ショップで群れになってシェルターから顔を出してるのを見かけて欲しいなーと思っていた種です。

6匹連れて帰ってきました。
IMGP5477.jpg

こんな感じで飼育中。ピンヘッドのコオロギや小さなレッドローチをしっかり食べてます。
小型種って飼育するの初めてかもしれません。

IMGP5466.jpg

レイアウトした流木もしっかり使ってくれてるので嬉しい限り。

かなり丈夫な種で繁殖も比較的簡単だということなので、もっと数が増えてくれたら嬉しいなぁ~



もう1匹はコイツ
IMGP5497.jpg



悪名高きベトナムオオムカデ。

こいつもずっと狙っていたのですがタイミングが合わずに先延ばしになっていましたが、ついに購入。

IMGP5502.jpg

いわゆるイエローレッグタイプ。約15cmの個体です。

素早い。荒い。凶暴。デカイ。
オオムカデの魅力を全部持ち合わせたような種ですね。

カップからケージへの入れ替え。ブログ用の写真撮影。
ちょっとヒヤヒヤしながら行ったのは言うまでもありませんw
ガチガチ言うんですもん。怖いよw
とりあえずコオロギ入れたら居なくなってたので餌は食ってる模様。
床材はヤシガラにくん炭を混ぜ込んだものを使用。
室温25℃で飼育中。

とりあえず目指せ20cmオーバー!



実はミナミテグ―も狙っていたんですが、居たには居たのですがサイズ的な問題で見送りました。

今年も残す爬虫類のイベントは九州でプチレプがありますが、ちょっと行けそうにないので実質的に2月の冬レプまではお預けでしょうか。
ちょっと2月まで資金やら蓄えておかないとですね。次こそミナミテグ―を買いますよ。
以上、ブラックアウト東京のレポートでした。
土竜蛇 2013.11.16 モグラヘビ

 

改めて紹介しますね。
モグラヘビ(Pseudaspis cana)
英名ではモールスネーク(mole snake)
モールってモグラなので、そのまんまですね。


モグラヘビ
学名はPseudaspis cana

アフリカに生息している大型のナミヘビです。

太さがあるずんぐりとした体型です。
ちなみに簡単に測ってみたところ1mくらいでしょうか。
これで1mですからね。倍くらいの長さになるってことですよね。
今から胸熱過ぎますね。

産地によって微妙に体色に差があるらしいです。
北の個体は茶色、赤褐色、黄色、灰色の個体が多いらしく南アの南の方なんかは黒、暗褐色の個体が多いらしい。
モザンビーク産という事なので南ア個体よりも北の個体なのですが。
確かにちょっと黄色かな?
実物はもっとシックな感じなんですが、カメラの性能的にこれが限界。

モグラヘビ
顔面アップ

顔も独特な感じです。ネズミの巣穴の中とかに積極的に潜るから多分こんな顔してる。
イケメンです。厳つい感じが良いですよね。コレ系の顔したヘビ大好物です。


ここ最近は見かける機会も結構ありますが少し前まで入荷も少ないし値段もそこそこ張るヘビでした。今年はFHやCH個体が比較的安価に出回ってましたね。

爬虫類や両生類って突然出回らなくなって価格が高沸したり、逆に大量に出回って価格も下落したりとか色々ありますが、そうゆうのも含めて一期一会なのかなーなんて思います。
モグラヘビも今年はアタリ年だったけど、来年以降はわからないしね。でもうちの個体はメス個体なのでオス個体も欲しいな。
胎生でかなり多産らしいですよ。

さてさて明日はBLACK OUT TOKYOです。
素敵な出会いはあるのでしょうか?
念願の個体 2013.11.11 イベント

 

昨日は爬虫類倶楽部大宮店さんでペポクラが開催されていたので行ってきました。
ペポニさんは渋い個体連れてくるしハチクラさんは併せてSALEするしで毎回顔出してる気がします。

という訳で、さいたま新都心に12時頃到着。コクーンのカルディとか雑貨屋に浮気しつつ、のんびり向かいました。


今回のペポクラもなかなかマニア心をくすぐる生体を連れてきてくれてました。
ウシサシヘビとかイボヨルトカゲとか。
CBライノベビーが○万切ってたとか。
色々と気になったの挙げてるとキリがないですけどw

前回はガータースネークを沢山連れてきてたんですが、今回もなかなか。
フロリダブルーも何匹か居てオス個体だったら欲しいなーなんて。
ブログでも紹介してる個体はメスなんですよね。せっかくだしペアで揃えたいなーって。


そんなこんなで今回、連れて帰ってきたのはコイツ。

IMGP5426.jpg


アフリカの大型ヘビ代表選手!
「モールヘビ」こと「モグラヘビ」をついに!

前々から常々欲しいと口にしていたヘビなんですが、長年の我慢に耐えきれず購入。
でも今年は入荷数も多かったし、価格も全体的に下がってたので購入した方多いんじゃないでしょうか?毎イベントで見かけましたし。

この個体はペポニさんが持ってきた個体ではなくハチクラさんに以前から居た個体。

IMGP5423.jpg


なかなかのサイズです。
そして、この体系と顔付きは素晴らしいの一言

IMGP5431.jpg


ちなみにモザンビーク産の個体とのこと。
モザンビークといえばヨロイトカゲとかフクラガエルなイメージ。

この体系で2m近くになるとか最高ですね。
海外のサイトとかで写真見るとバカでかいですからね。デカイというかぶっとい。マジぶっとい。

ちなみに噛まれると滅茶苦茶痛いらしい。
とりあえずこの子はアタックする素振りを見せないので安心ですw
シューシューは言いますけどねww
そのうち落ち着いたらゆっくり写真撮りたいと思いまーす!

そして今週末はブラックアウト。またまた出没すると思うので見掛けたらどうぞよろしくお願いします。
新入りの話 2013.11.08 サソリ

 

マダラサソリ。

マダラサソリ


とんぶりの時に連れて帰ってきました。
実は買ったわけではなく譲って貰いました。
国産サソリであり、飼育できる貴重なキョウトクサソリでもあります。


え?どこだって?
ここに二匹居ます。

マダラサソリベビー


多分、2匹飼育中。
小さくて2匹しか確認できてない可能性も僅かにありますがw

小さくてもちゃんとサソリです。
しかもちゃんと斑模様なのね。
マクロレンズを押入れの奥底に封印してしまったので、あまり綺麗な写真が撮れなかったのが悔やまれる。


右下の白いのは抜け殻です。

マダラサソリ脱皮
これね


マダラサソリベビー


抜け柄から推測するに約1cm程度。
とりあえずピンヘッドのコオロギやレッドローチを与えています。
多分食べてる。居なくなってるから。

結構繁殖は簡単だと聞きますが、そんな情報聞くと増やしたくなっちゃうのが飼育者の性であります。

でもまあ、とりあえずまだまだ小さいベビーなので大きくする事に集中しないとかなー
先々が色々今から楽しみです。

そういえば明後日は爬虫類倶楽部大宮店でペポクラですね。
チラッと顔出したいと思っております。素敵な出会いはあるかな?
かっちゃん 2013.11.05 イベント

 

昨日はとんぶりに行ってまいりました。
12時位に会場に着いたのですがTwitterなんかでかなり混んでいると前情報を貰っていたので覚悟はしていましたが実際に会場は混み込みでした。
去年も結構混んでいましたが、今年はそれ以上でしたね。
会場の熱気が凄まじかったです。本当に。

最終的な、総来場者数は2055名だったとか。
そりゃ都産貿のあのスペースで2000人以上来れば暑いよね。



そんなこんなで人をかき分けながらフォロワーさんに挨拶したり知り合いなんかに声掛けたりしながら会場をのんびり回ってました。
気になった個体はちょこちょこ居たのですが、やっぱり混んでるのでなかなかゆっくり見れない訳でw
でも、フォロワーさんとかが「あそこに○○居ましたよ!」とか結構教えてくれるので助かりますねw


個人的にはハイチギャリワスプとかヨナグニシュウダとかオガサワラヤモリなんかは琴線に触れました。
ハチクラのコータオアシナシは行った時には既に売れ切れちゃってました。残念。

後はゴキブリとかウデムシのベビーなんかも良いなぁって思ったんですがウデムシは二回目に見に行った時には売れ切れてて流石はイベントだと思い知らされたりw



やっぱりイベントって楽しいですね。たくさんの生体を見ることができるし、同じ趣味の友達や知り合いに会える貴重な機会だし。

そして終わってみれば結構色々と生体を連れて帰ってきてしまいました。
ブログではのんびりと紹介していく予定です。

その内の1匹ですがハスキーラットのメス。

とんぶり市で買ったハスキーラット

餌じゃないですよwペットとしてですw
名前は「かっちゃん」。活ラットのかっちゃんですw

哺乳類を飼うのは本当に久しぶり!実家に住んでた頃は犬が居ましたが独立してから毛が生えてる生き物って飼ってなかったわけで。(一週間くらい猫が居た時期もあったけど)
やっぱり哺乳類って表情があるというか、愛嬌がありますね。

普段はヘビのアタックやらをかわして世話してるので逆になんか新鮮です。

ハスキーラット

かなり大人しくて良い子でして暴れたり噛んだり全くないです。
8月生まれとの事なので、まだ生後3ヶ月程度。

ハスキーラットの顔アップ

犯罪的な可愛さですね。

ちゃんと爬虫類とか蟲も連れて帰ってきたので、そいつらはまた次の更新で。

とんぶり参加された皆様、お会いできた方もできなかった方もお疲れ様でした!
次はブラックアウトですね♪
レッサーサイレンg


家に遊びに来た人に、これ何?ウナギ?ってよく聞かれる事の多いレッサーサイレン。
確かにウナギっぽい。
大抵そんな時は「細長くて後ろ足のないウーパールーパーの仲間」って説明してます。
同じ有尾目だし細かく説明しても分かってもらえないのでw
でもその説明で大抵納得してくれるのでウーパールーパー様々です。

レッサーサイレン


うちの個体は何故か外鰓が短いんですよね。水質が合ってないのか酸素量の関係なのか、個体差なのかは良く分からないのですが特に問題はなさそうなのであまり気にしてなかったり。


レッサーサイレン


結構大きいですが身体が柔らかいので60cm規格水槽でも、あまり狭く感じさせません。

レッサーサイレン


この間抜けな正面顔が良いです。アヒル口だし。
そういえば、最近はアヒル口する女の子ってあんまり見掛けなくなりましたね。レッサーサイレンの可愛さの前ではアヒル口女子なんて目じゃないですが!


そして今日は池袋でHBMが開催されていましたね。自分は行けなかったのですが、かなり大盛況だったみたいですね。
年々、即売会系のイベントに来る人が増えてるような。
今年は通販できなくなりましたし、イベントの価値も相対的に上がってきているのかもしれません。
そして明日はとんぶり!
自分も明日は参加する予定なので、会場で見掛けた方は声でも掛けてください♪
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