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サバンナモニター
このブログ、トカゲだとついテグーの記事が多くなってしまいますが、それはリビングにテグーケージがあるからだったりします。2匹居るし写真撮るのも楽なので。
サバンナモニターもとっても良いトカゲです。

サバンナモニター
簡単に抱けるけど、爪はやっぱり痛いよ。
ケージを覗くと大抵の場合、爆睡してるけど僕が近づくと餌だと思って寄ってくる。
多分ピンセットからなら何でも食べるんじゃないかな。

サバンナモニター
ぷにぷにん。とっても可愛いモニターです。
スレンダーなトカゲより、ガッチリムッチリしたトカゲが個人的に好みらしいです。
テグーしかりサバンナしかり。

明日はブラックアウト東京!会場にいるので見かけたら声かけてくださいね!
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サンビームスネーク
数日前に書きましたがサンビームスネークが脱皮前状態でして。
本日、脱皮を確認しました。
テラテラのギラギラに目を奪われがちですが、ここまで紫色のヘビって少ないと思う。
人気はあるけど飼育者は多くないですよね。理由は…まぁ言わずもがな。

サンビームスネーク
ちなみに我が家のサンビームスネークはホッパーマウスを与えております。
ガブリと噛み付いてグルグル巻きにしたと思ったら速攻で飲み始めるので見てて面白い。
給餌はヘビ飼育の大きな醍醐味のひとつだよね!やっぱり!醍醐味いろいろあるけどさ!
タンザニアイエローレッグ
実は最近、新しくデジカメを入手しました。
LumixのDMC-FZ100です。ちょっと古いけどなかなかの高性能。
普段、ブログの写真は一眼レフカメラを使っているのですが、デジカメはやっぱり接写が強いですね。
折角なので新しいデジカメでタンザニアイエローレッグをアップで撮ってみた。
大きくなったし、綺麗に育ってくれました。この種は肉厚ですなぁ。

タンザニアイエローレッグ
性格はそこまで凶暴ではなくムカデにしてはオットリしてるかも。まぁ所詮はムカデなので油断も隙もないですが。
ブルーレッグタイプが欲しいなぁとは思っています。そのうちね。

タンザニアイエローレッグ
今回の写真はデジカメの写真だけですが、今後は使い分けて行こうと思ってます。
デジカメならイベントとか外にも持って行っても苦じゃないし。一眼抱えてイベントとか煩わしくてしょうがないしね。
採取の時とかも良いなぁと思ってます。
一眼レフカメラも買い換えたいとは思っているのですが、ほぼブログ用だからな…
シロモンオオサシガメ
一時期、大繁殖をしていたシロモンオオサシガメ。最盛期は何匹いたか把握しきれてなかったし。
増えすぎて少し困っていたので人に譲ったり、ちょっと共食いさせて間引いたりしてたのですが、気付いたら個体数が少なくなりすぎて全滅しそうになってしまっておりました。
産んだ卵も以前は隔離して孵化させてたけど、放っといたりしてたしね。

シロモンオオサシガメ
これはマズイって事で、少子化対策を打ち出した所、早速卵を産みまくってたので一安心。
サシガメ…ちょろいなw
いやでも丈夫だし、よく増えるし良い昆虫ですよ。本当に。
今度、爆殖しだしたらちょっと調整しつつ飼育しないとね。

シロモンオオサシガメ
この尖った口で獲物に消化液を流しこむのです。怖い怖い。
まだ近所で採取とかしてもヨコヅナサシガメ見たこと無いなぁ。埼玉でもチョロチョロ見つかってるみたいだね。
本当に居るのかなぁ?
意外と自分の目で見ないと信用出来ない質だったりします。奴ら群れるから一箇所見つけたら大漁だろうけどね。


虫と言えば今週末のブラックアウト東京には顔だそうと思っております。
浜松町で僕と握手!
ライノラットスネーク
ライノラットスネーク(Rhincophis boulengeri)
このヘビの美しさ・格好良さは他のヘビとは一線を画する所がありますね。
独特の美しさがあると言えばいいのかな。

ライノラットスネーク
性格は勝ち気でちょっとバカっぽい。
個体差なんだろうね。
動くものにガンガン飛んでくるし口開けて威嚇してくる。ハンドリングはできるけど。
こんなにカッコイイのにね。格好良くてもバカはモテないってお祖母ちゃんが言ってたな。そういえば。
ライノは馬鹿でも大好きだけどね。
ジムグリパイソン
カラバリア(ジムグリパイソン)が脱皮前でミルキーな感じになってた。
こら!カビ生えたウ◯コとか言わない!!
ぱっと見死んじゃってるように見えるよね。ちゃんと脱皮前で元気な証拠なんだけどさ。

ジムグリパイソン
普段わかりにくい眼球ですがアイクキャップが白濁してコントラストの関係で分かりやすくなっております。
口もちゃんと溝が分かるようになるね。
霧吹きとかしないでも自分で水入れの中に入ったりして調整してくれるので、脱皮に関してはそんなに苦労はしません。
脱皮不全は起こさないけど、あんまり綺麗な一本脱ぎはしないけどね。

サンビームスネーク
ちなみにサンビームスネークも脱皮前で白濁中。こっちも何か独特の雰囲気ある。
多少、ギラつき度が下がってるけど、ちゃんと脱皮前でもテラテラするのは流石ですね。
カメレオンモドキ
相変わらず苔むしております。
餌はコオロギ・ゴキブリ・クレスフード・ゼリーとか。適当に。
1日1~2回の霧吹きしてるけど、1日忘れちゃってもケロッとしてるので丈夫です。
CBだからだろうけど。ワイルド個体とか絶対に立ち上げ難しいぜ、こいつ。僕の勘がそういってる。

カメレオンモドキ
立体活動が好きだけど結構地面に落っこちてる事も多かったり。
この体色の感じがたまりません。でも日光浴させると真っ白になるんだよ。
紫外線は結構好きかも。

カメレオンモドキ
ケージ内だとあんまり写真撮影に協力的ではありません。
すすすっと木の裏とかに隠れる。そのリアクションも可愛いんだなぁ~
今日はちょっと変わった生き物を捕獲しました。
紙魚
こいつら。
紙魚です。衣魚とも書きます。廃材の裏に張り付いていたので捕獲。
英名だとシルバーフィッシュって言うんだよ。格好いいね。
久しぶりに見掛けたので思わず捕まえてしまった。
前は爬虫類ショップでマダラシミなんかが餌用に売ってたりしたんですけどね。

紙魚
こいつは多分、ヤマトシミでしょう。
シミは最も原始的な特徴を持つ昆虫とも言われています。とても素早い。
魚みたいに身体をくねらせて、障子や本を食べるので「紙魚」と言われております。
ティシュが大好物らしいよ。凄いよね。

紙魚
飼育はそんなに難しくないらしく、菌糸ビンに卵パックとデンプン質の餌で飼育をしようと思います。
水入れはいらないかなぁ。あんまり蒸れても良くなさそうだし。濡らしたティッシュの切れ端でも入れておきますか。
長期飼育できるかな!繁殖まで漕ぎつけられたら面白いけどね!
とりあえず、今回捕まえた場所を定期的にチェックして、追加捕獲も検討します。
飼育して楽しいかと言われたら疑問ですが、なんか紙魚飼育って良いじゃんね?
ミクロラスボラ・ハナビ

最近、ミクロラスボラ・ハナビを水槽に追加。
元々、自分はアクア畑の人間なのでこの種には若干の思い入れがあります。

ミクロラスボラ・ハナビ
一時期、観賞魚の世界から離れていた時期があって、その時に発見・入荷された種だったります。
アクアリウムの世界に戻ってきたら見たこともない極美ラスボラが普通に売っててビックリしたもんです。
もっともっと色は揚がりますよー

しっかし小型魚の写真って撮るの難しいなぁ~
せめてもう少し魚体が大きくて、動きがゆっくりしていれば…!

オトシンクルス

オトシンクルスが写真が取りやすい優秀児。コリドラスもしかり。
華がないとは言わせないぞ。
ブラッドパイソン
ブラッドパイソンの麒麟さん。とっても大きくなった。
まだ1歳にはなってない。来月で1歳かな?

ブラッドパイソン
現在体重は1.4kgです。そんなに大きくなってたのね。
300gオーバーのラット飲んでるから当たり前っちゃ当たり前か。
でも1年で10倍以上重くなるって凄いよぁ。

ブラッドパイソン
どんどん大きくなってくれよ~抱えて重い重い言いたいんだよ。僕は。
はやく麒麟さんを抱きたい。抱かせてくれ。
レッサーサイレン
レッサーサイレンの顔面アップはインパクトありますね。
2月から無加温飼育中。とっても元気。
上部式フィルター使ってたんですがポンプは異音を発していたので2ヶ月間、無濾過で飼育なんかもしていましたがピンピンしてる。レッサーサイレン強し。
今はフィルター付けてるよ。

レッサーサイレン
この前、ペットショップに言ったら爪楊枝サイズのベビーが売ってたけど、ベビーサイズでもしっかり腕をバタバタさせて泳ぐのね。可愛い。

レッサーサイレン
両生類なので息継ぎはしっかり行います。息継ぎしてる感じも肺魚そっくりだなぁ~
シマヘビ
先週捕まえてきたシマヘビですが、ファジーをしっかり置き餌で食べてます。
餌付いてしまえばこっちのもんです。何も怖いものはありません。
多少バタつくけどハンドリングもできるし優秀児。
なんて良い子なんだろう。
捕まえた時も咬む素振りは全くなかったので性格なんだろうなぁ。尻尾はビチビチうるさいけど。

シマヘビ
赤い目が格好いいね。
この文章書いてて気がついたんですけどね。この子、家に居る唯一のナメラだって事。
ナミヘビ好きでそれなりに種類も匹数も飼ってますがナメラはコイツだけ…Elaphe居ない…
僕、ナメラ飼ってなかったんだ。昔はコーンスネークとかも飼ってましたけど。
自分の事なのに、ちょっとビックリしました。ナメラ好きなんだけどなぁ…
フトアゴヒゲトカゲ
フトアゴのクックちゃん。
ちょうど2年前のトウレプで我が家に来たので2歳チョットって所でしょうか。
時の流れとは早いものです。歳月人を待たず。あっという間。
10cmで4gだったのにすっかりアダルトだね。

フトアゴヒゲトカゲ
今日は温浴と日光浴させた後に部屋に放してたんですが、やっぱり窓際というか明るい方に行きたがる。
たっぷり日光浴させた後なのにね。
太陽パワー凄いね!

フトアゴヒゲトカゲ
意外にココのヒゲって柔らかいよね。ぷにぷに。
フトアゴに限らずトカゲのここ触るの好き。
この前、某ペットショップで初めてダナー触ったんだけど、あの肌触りは素敵だね。
優勢遺伝だしお嫁さんに良いかもしれない。
でも最近、シルクバックとかも安くなってるし…ちょっと検討してたりします。
モンペリエスネーク
モンペリエっていうとサッカーチームとかモンペリエ大学が有名ですね。
入荷されるモンペリエスネークはエジプト便とかモロッコ・トルコが多いのでモンペリエは全く関係ないっていうね…
というか実際にモンペリエに生息しているのか、このヘビは。
フランスの確かに典型的な地中海性気候の地域なので乾燥してて生息はしてそうな気はするけど…
生息範囲自体は結構広いみたい。
ただ生息範囲も広いので4亜種いるらしいですよ。詳しくは知りませんがw

モンペリエスネーク
しかしそんなことはどうでも良いくらい格好良いヘビですな。

モンペリエスネーク
このムッチムチボディがまたまた良い。
1.5kgくらいにはなるみたい。ナミヘビで1.5kgって考えるだけでヨダレがでちゃいますね。


明日から2日間。池袋で東レプが開催されますね!
自分は今回は参加を見送りますが、東京で一番活気のある爬虫類イベントですし、盛り上がると良いですね。
皆様のレポート楽しみにしております。
皆さんに良い出会いがありますように!
セイブシシバナヘビ
ちっこい方のシシバナ。
まだまだ小さいので手の平にすっぽり収まります。
フィギュアみたい。キーホルダー的な。
けど雌だから最終的なサイズは結構大きくなるはず。メスのシシバナって結構良いサイズになるよね!特に太さ!

セイブシシバナヘビ
でも本当に可愛いですよね。シシバナの顔って。
見てるだけで癒やされますね。
ちゅー♥ 2014.05.13 ねずみ

 

ハスキーラット (3)
ハスキーラットのかっちゃん。ずいぶん大きくなりました。
カロリー高めのご飯をあげてます。もしかして…デブ?
生後10ヶ月には見えない貫禄ですな。

ハスキーラット (4)
クッションの下がお気にいり。
隠れられると写真撮れないんですけど。
でも可愛いからまぁいっかってなっちゃうんだよね。
可愛いは正義って身を持って証明されてる気がする。

ハスキーラット (2)
ちょっとおっかなびっくり。
でもラットって本当に頭いいんですね。名前呼ぶとしっかり反応する。
何度も言うけど餌じゃないからね。ペットだからね。
レオパードゲッコー (2)

レオパが頭に抜け殻かぶってた。
カリメロみたいで可愛い。
帽子かぶってドヤ顔です。

レオパードゲッコー (3)
その帽子は非売品ですか?
本人(?)は邪魔そうにしてました。
なんか痒そうな気もする。
日焼けした時にペリペリ剥けるあの感じなのかなぁ?

レオパードゲッコー (1)
数時間後に見直したらもう帽子はなくなってた。
短いオシャレだったね。
Rhysida longipes
正体不明だったトーゴ産のムカデ。
飼育から半年。ちょっぴり大きくなりました。
その後、色々と調べたりしてみたのですが「Rhysida longipes」っぽいなと。

http://www.futtertiere24.de/xtcommerce/popup_image.php?pID=1908&imgID=0

こいつね。
大きくなっても10㎝ちょい位の中型ムカデみたいです。
このオリーブグリーンのまま大人になるらしい。
前々からリシダっぽいよねぇ~と話をしていたのですが、多分リシダで間違いないでしょう。
間違ってたら教えてくださいw

Rhysida longipes
飼育は他のムカデと同じ。西アフリカ産なので乾燥にも比較的強そうな気がする。
乾燥させたことないけど。乾燥させないほうが絶対に良いけど。
あんまり餌にがっつくタイプのムカデではないらしく、コソコソっとローチ類を食べております。結構、土に潜りっぱなしだし。
見た目も繊細な感じがしますよね。
飼育に関しては繊細に飼育しなくても元気です。

Rhysida longipes
まだ6cmちょい程度なので今後の成長が楽しみ。
巨大化するムカデではないので気長に育てたいと思います。
カワラヤモリ
カワラヤモリ。
相変わらず可愛い。
ミニチュアサイズのものって基本的に可愛いもんですよね。

カワラヤモリ
流木を設置しているのですがそれを使って結構アクティブに動くんですよ。
流木の下に隙間作って挟まってみたり。
これだけ小さいと小型ケージでレイアウト組んでしっかり飼えるので

カワラヤモリ
あざといな。
ちなみにキタアフリカカワラヤモリと呼ばれる種とエジプトカワラヤモリと呼ばれる種は大体同種(Tropiocolotes tripolitanus)のようです。

カワラヤモリ
60cmくらいのケージにレイアウトして20~30匹まとめて飼うのが目標。
実現時期は未定だけど。

カワラヤモリ
飼育自体は簡単だし良いヤモリです。
オガサワラヤモリなんかも実は興味ある。なんどか買いそうにはなってるのですが、買わずじまい。
タイミング合えば飼いたいな。
モグラヘビ (2)

今日、モグラヘビのケージを覗いたら脱皮してた。
綺麗に脱皮してると嬉しいね。
しかし尿酸も凄かった。
脱皮したら抜群に綺麗だなぁ。若干緑がかっててピッカピカで改めて惚れ惚れしちゃった。
相変わらず良い顔してますね。

モグラヘビ (1)
むっちむち。寸胴だし。
頭から尻尾まで殆ど同じ太さなんです。カラバリア程じゃないけども。
流石は半地中生と言われるだけあります。
このムッチムチボディがたまらんのです。
ああモグラヘビ、罪なヘビ。
マクロットパイソン

愛蛇の名を欲しいままにしている我が家のマクロットパイソン。
最近は価格が高沸してるらしい。
良いヘビだからね。
ここまで大きい個体はショップでは見ないけど、ショップで若い個体とか見るとやっぱりうちの個体は抜群に格好いいなぁとか思っちゃう訳で。
親バカですから。
でも実際、うちのマクロットより大きなマクロットって見たことない。

マクロットパイソン

正面顔をパシャリ。
ヘビの正面顔撮る時が一番ドキドキする。いつ飛んできてもおかしくない訳ですから。
前にも別のヘビの記事で似たような文言使った気がするな。ブラッドかな?

マクロットパイソン

皆さん、大きなヘビのハンドリング写真ってどうやって撮ってるのだろう。
この一枚撮るのに、自分、相当苦労してます。大した写真じゃないのに。
しかもうちのマクロット…片手で持てるギリギリのサイズでして、長時間片手で持ってるとプルプルしだすんだよねw
ホント、ハンドリング写真うまく撮れる人って凄いと思う。
自宅で撮影してて、ここまで体力使う撮影もなかなか無いんじゃないかな。
お食事注意 2014.05.06 テグー

 

アルゼンチンブラックアンドホワイトテグー
うちのテグーの現在の主食はウズラ。
コロンビアもアルゼンチンもね。
ウズラメインにゼリーやリザードフード。
たまに昆虫類・果物・精肉(レバー・ササミ)なんかを与えております。
小さい時はウズラの卵とかを溶いて与えてたけどかなり喜んでた。
あんまり選り好みしないから餌に困らないので助かります。

今回はヒナウズラを食べやすく切ったものと乳酸菌ゼリーを混ぜました。
アルゼンチンブラックアンドホワイトテグー

しっかり食べる。

アルゼンチンブラックアンドホワイトテグー

本当にテグーって良い食いっぷり。
底なしの食欲。

アルゼンチンブラックアンドホワイトテグー

良い表情です。2匹同じケージで飼っているけど基本的には無関心。
ですが餌の時は結構気を使います。
別の場所で食べさせたりバットを2つに分けたり時間差であげたり、ちょっと工夫して餌をあげてます。
トラブルは未然に防いでなんぼです。
テグーは餌の時だけ性格変わりますからね。本当に。餌しか見えなくなる。
食い意地張ってるのは悪いことじゃないんだけどねー!

ウェスタンリボンスネークがファジーマウスを飲めるようになりました。
相変わらず警戒心強めなので置き餌しか食わないけど。
身体が細いから大きめの餌をあげると腹がパンパンになる。消化能力は結構強いらしく普通にマウス単食で問題は起きておりません。



小さいですが顔付きは凛々しい感じ。
入ってくる時はまとまって入って来ますが実は結構個体差があるんですよ。
青みの強い個体とか緑の強い個体とか。うちのは緑が強め。たまに亜種のトウブが混ざってたり。
そんな楽しみ方も1つだとは思う。数匹まとめてテラリウムで飼ってる人なんかも居ますしね。
今日は午前中にトカゲ達の日光浴。
午後は採取に繰り出して来ました。
暖かくなってきたので爬虫類とか出てきてるんじゃないかなーと思いまして。
今日は特に暖かかったですしね!
新規開拓も兼ねてブラブラと爬虫類の居そうな場所を探ってみました。

おけら
ケラ
久しぶりに見かけました。用水路を泳いでた。
土も潜るし泳げるし空も飛べるし凄いぞケラ!
ちなみに飼育は結構難しい。難しいというか面倒くさい。今回は爬虫類狙いだったのでバイバイ。
他にもカエル類やゲジなんかも結構居たんですが今回はリリース。

カナヘビ
カナヘビ
カナヘビも何匹か捕れました。可愛いですが、こいつらはバートンの餌になります。

シマヘビ
シマヘビ
シマヘビは2匹見かけましたが1匹は捕獲失敗。
1匹は無事捕獲。尻尾ビチビチしてますが噛む様子もない良い子。
この個体シマヘビなのに木に登ってました。まだまだ若い個体。

約1時間半の散策でしたが結構満足できる散策でした。やっぱり採取は楽しいですね!

シマヘビ

捕まえたシマヘビは飼育することにしました。
かっこかわいい。目付き悪いヘビ好きなのでシマヘビも勿論ストライクゾーンに居るヘビです。
噛む様子も激しく暴れる様子もないので、この子は慣れそうな気がします。スムーズにマウス食べると良いなぁ。
バンブルビーミリピード

キィーズバンブルビーミリピードとかバルバドスグリーンバンドとかイエローバンドミリピードなんて呼ばれたりもするらしい。
飼育自体の調子はいい。すこぶる順調。
ベビーが結構増えてます。小さいので写真を撮るのはまた今度。
腐葉土100%で飼育してて野菜くずなんかも与えてるけどね。たまに。
増えてるし死んでる個体も居ないから大丈夫なんだと思う。
でも腐葉土100%で飼育してるとキノコバエが凄くて…
ちょっと悩みの種でした…が、実は本日、生き物関係のオフ会に行ってきまして、ハエ対策にあるモノを勧められたので導入してみました。

ネペンテス・アラタ
ネペンテス アラタ(ヒョウタンウツボカズラ)

モウセンゴケ
モウセンゴケ

そうです。食虫植物達です。
あんまり植物育てたことないので枯らさないように頑張ります。
結構丈夫な食虫植物達らしいです。
しっかりハエ退治頼むよ。君たち。
オフ会自体は楽しかったですよ。大宮の爬虫類倶楽部行ったりWOMA+行ったり生き物トークに花咲かせてきました。
特別レポートとかは書かなくていいよね!
モンペリエヘビ

ヘビで記事を書こうとすると、どうしてもネタが被り気味。
食う、出す、脱皮くらいしか普段の変化ないしね。
逆に飼育が順調ってことでもあるんだけど。
「知らせが無いのは良い知らせ」ってことわざもあるしね。ちょっと違うか。
そしてモンペリエスネークの格好良さは相変わらずです。

モンペリエヘビ

モンペリエの鱗の質感は我が家のヘビでも随一。
この大きな鱗とキールが、独特のオーラを形成しております。
格好良さもだけど、動きの早さも相変わらずで写真撮るのが結構大変なのだ。

モンペリエヘビ

そして、この手のヘビはハンドリングなどをしているとよく尿酸を撒き散らす。
その瞬間を激写。
まぁ…フローリングにされる分にはね。これが洋服だったりソファだったりカーペットだとテンションはガタ落ちです。
愛があるから許しちゃうけどね。恋は盲目とよく言ったものです。

ディアデマラットスネークが今年も無事に産卵をしました。
去年より少し早め。
今年のハッチ予定時期は7月中旬です。
やっぱりちゃんと産んでくれると嬉しいものですね。ハッチが楽しみだ!
今年の卵床材はパーライトにしてみました。うまくハッチしてくれると良いけど。
ベトナムオオムカデ

ムカデの写真撮るのって苦手かもしれない。
なんかうまく撮れないです。
悔しい。撮影中に油断すると脱走&咬傷の危険があるので油断できないしね。

ベトナムオオムカデ

おしり。曳航肢がいやらしい。誘ってやがります。
この甘い誘いに乗ったら顎肢でブスリだね。

ベトナムオオムカデ
暖かくなってきたし少し餌の量を増やしてみようかな。
折角なら大きくしてみたいし。けどマウスあげる勇気が僕にはない。
変態ヘビ好きな自分としてはヘビでも消化不良を起こすことがあるのに、ムカデがマウスなんか食べたら消化不良を起こすに決まってるだろ!って強迫観念に襲われるのです。
活ヤモリはあげたことあるけど。美味しそうに食ってた。
綺麗にホネだけヤモリになってたよ。
意外に器用に食うんだよ。ムカデって。
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プロフィール

ponnmega

Author:ponnmega
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