上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヨーロッパアシナシトカゲ

ヨーロッパアシナシトカゲ。
今の時期、昼間にケージごとベランダにほっぽり出すと喜びます。
最近、土飼育からバークチップに切り替えました。土飼育はバークチップ切らしてたから使ってただけでバークチップのが管理は楽ですね。
まぁヨーロッパアシナシトカゲ自体は潜れれば何でも良いみたいですけど。
こう格好良いケージで格好良く飼ってあげたい気もするのですが、いかんせん飼育環境にあまり拘らなくても飼えてしまう種類なので、後回しになってしまう。
オシャレに見栄え良くヨーロッパアシナシトカゲが何匹か飼えたら絶対に栄えるもんね。潜ってばっかりでやや地味だとは思うけど…それも一興。
来年にでも引っ越ししようか検討中なので、引っ越ししたら良いケージとか買ってあげようかな。
スポンサーサイト
サバンナモニター

サバンナモニター元気です。
今年はあんまり日光浴させてあげられてないなぁ。
お日様浴びるとトカゲはやっぱり気持ちよさそう。

ここ最近はひんやり肌寒かったり雨だったり頻度が余計に少ない。
でも曇りでも外に出すと活き活きするよ。曇りの日でも紫外線は結構降り注いでるらしいし、直射日光でオーバーヒートするリスクも少ないから逆に良いのかもしれないね。
サバンナやテグーなんかは当たり前かもしれないけど、カメレオンモドキやヨーロッパアシナシトカゲなんかも日光浴させると調子が良さそう。

飼い主は日光浴すると暑くて具合悪くなっちゃうけどね…できれば引きこもり生活したいよ。
ミズコブラモドキ

ミズコブラモドキ

ミズコブラモドキ(Hydrodynastes gigas)

いつもいつも水入れの中にはいっています。
半水棲のヘビなので当たり前といえば当たり前。
ハンドリングしようとすると大抵ビチャビチャなので、ちょっぴり大変。
床に敷いているペットシーツも大抵は湿らされます。

そして噂通りですが、ウンコプリプリヘビ。とっても代謝が早い。
餌の食べ方はマダガスカルホグノーズにそっくり。餌の臭いや気配があれば、口に触れたものが食べようとする。
つまりバカバカ餌食ってプリプリ糞をする。

見た目は結構太い気がするんですが、触ってみると痩せてる気がするんですよね。触った感じ少しスカッとするというか。もっと餌の頻度を多くしても良いのかも。
まぁ、食い過ぎて吐く軟弱なヘビじゃないので太らない程度に多めに餌あげれば良いのかなと。
飼育自体は、この手のナミヘビと何等変わらないですね!
ブラッドパイソン

ブラッドパイソンは水の依存度が非常に高い。
水入れ入ってるのがデフォルトなくらい。
これだけ大きくなるヘビの水入れを用意するのは結構大変です。
水を変えるのも重たいし一苦労。

ブラッドパイソン
けど、水に浸かってて良いこともあるんです。
最近、ブラッドパイソンのケージの上で飼育していた別のヘビにダニが発生。
勿論、ダニが下のケージに落下してブラッドパイソンにも付着する流れですが、ブラッドパイソンにはほぼ被害なし。
水入れに浸かってる時間が長いのでダニが付着できない&溺死するらしい。
ブラッドパイソンのケージを消毒して、薬も散布したので無事に事なきを得ました。
複数のケージで大発生しなくて良かった…
麒麟さんのナイスブロックが大増殖&感染を防いだよね。ありがとう!麒麟さん!
ベトナムイエローレッグ
大きくて早くて凶暴で状態異常を持ってる。
RPGなら確実に強キャラ。

虫やマウス以外でも昆虫ゼリーや食用の肉片とかも喜んで食べてます。
豚のコマ肉で育ててる人もいるとかなんとか。噂レベルですけど。

本種も海外画像を見ると、とんでもないサイズの画像を見ることができます。
何の違いなんだろう。やっぱり餌なのか…頻度や餌の内容なんだろな。
マウスがんがんあげてたりするし。
海外は色々とビッグだと画像から伝わります。

3匹くらい買って検証してみようかな。
レッドテグー
レッドテグーのプルーくん。
いつ見てもお腹がパンパンな気がする。
このムチムチ感がたまらないんだよね。
元々、他のテグーよりも肉厚な種。
夏は食べ盛りだし、食べた分だけ大きくなってください。


レッドテグー
今年のJRSでもレッドテグーは結構見かけましたね。
今年はレッドテグーの当たり年だったと思う。ベビーも結構な数が入荷してたし。

ちなみにテグーを大人しくさせる方法は満腹にさせること。満腹にさせると大人しくなり、すぐ寝る。お腹さえ空いてなきゃ本当に大人しいトカゲです。
七不思議 2015.08.11 その他奇蟲

 

前にも投稿しましたが、今、ナナフシが家に沢山います。
気づいたらリビングの一角にナナフシコーナーができあがっていました。

Eurycantha calcarata
Eurycantha calcarata
トゲアシナナフシなんて和名があります。
ニューギニアからソロモン諸島にかけて分布する大型のナナフシ。

Eurycantha calcarata

なかなか大きいし迫力もあります。かっこいい!
SFとかパニック物の映画に出てきそうなフォルムです。
食べるのは葉っぱたけど。
和名の通りトゲトゲしており、まれにこのトゲを使って威嚇をしたりします。
種類によってはトゲを使って攻撃してくる種もいたり。


Trachyaretaon sp 'Aurora'
Trachyaretaon sp. 'Aurora'
こっちフィリピンに棲息する中型のナナフシ。厳つい。
こちらもモンスター感がムンムン。
ガメラのレギオンだとか、スターシップ・トゥルーパーズのバグだったり、ちょっと無機質な生物って妙にそそる。それに近いのかも。

これ以外にも居たりするのですが、そいつらはまた今度。
今のところ飼育は良い感じでできているので、しっかり累代飼育したいなと思ってます。
JRS2015夏 2015.08.11 イベント

 





今年の夏も静岡のツインメッセで開催されたJRSに参加してきました。
相変わらず大盛況。
流石は日本最大の爬虫類イベント。面白い生体なんかもチラホラ見かけました。
個人的にはそこまでガツガツと生体を漁る訳でもなく2階から会場を眺めつつビールを飲んで文字通り高みの見物。
用品や餌ばっかり買ってた気がします。

ちなみに一番気になった生き物はペポニに居たタケネズミ達。あの不思議なネズミ、いつか飼いたい。ハダカデバネズミを太らせて毛を生やした感。ちょっと目を釘付けにされました。



目玉のブラックマンバ。やはりデカイ。世界で2番目に大きい毒蛇なだけあります。太さはないですが、かなり長い。


今年も土曜日だけの参加でしたが、非常に楽しむことができました。久しぶりに参加した爬虫類イベントでしたし。大満足の1日になりました。
ただエカちゃんを見ることができなったのが心残りかな。

あまりガツガツと生体を買い漁った訳ではありませんが、何匹か持ち帰ってきたので、気が向いたらブログでも紹介しますね。
今回もイベントに参加された方、お疲れ様でした!




ちなみに明日はジュラシックワールドを見てきます。楽しみ。レビューは多分しませんけど。
 | Home | 

プロフィール

ponnmega

Author:ponnmega
沢山のペットに囲まれて生活中。
生暖かい目で見守りください。
リンクはご自由にどうぞ。

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。