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モグラヘビ

鱗の色と光沢、筋肉質な身体。派手さはないけど、美しい。
この言葉で言い表せない魅力はなんでしょう。
よく「ベビーの模様のまま育てば良いのに」と言われるけど、アダルトはアダルトで魅力沢山。
問答無用の格好良さ。格好良いってだけで飼う価値あるのさ!
好きこそ物の上手なれ。好きだからこそ飼うのが飼育者としての一番の幸せだよね。
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フタヅメスナチモグリ
フタヅメスナチモグリ(Voeltzkowia fierinensis

こいつをブログで紹介するのは初めてですね。
飼っているけど1回も記事に書いたことのない生体が結構います。
なぜ書かないかと言うとカテゴリ追加が面倒くさいからであります。
ブログや、それ以外のSNSでも1回も公開したことない秘蔵っ子なんかもまだまだいたり。


フタヅメスナチモグリ
パッと見はミミズですがミミズではありません。爬虫類です。
マダガスカル諸島に生息しています。
よく見るとウロコもあるし目も鼻もあります。遠目で見るとミミズだけど、よく見ると違うのです。
餌はレットローチの一令幼虫を食べています。基本的にプラケの中にばらまくだけ。
普段は土の中にも潜っている生き物なので、地味。普通に飼っていて土から出てくることはまずない。こうやって掘り返さないと姿を見る機会がなかなか少ない。
”土飼育”と表現される生き物の類です。
土を薄くしたりすれば餌あげた時なんかは捕食シーンみれるのかもね。自分はプラケにヤシガラを4~5cm敷いて飼ってます。床材はなんでも良いらしいよ。
飼っていて楽しいかと言われたら、二つ返事は返せませんが、味や魅力はある生き物です。

フタヅメスナチモグリ
前足は退化していますが、後ろ足はオマケ程度についてます。
でも土から出すと足をパタつかせてクネクネ進むので役にはたっているらしい。
足なんて、ただの飾り…って訳でもなさそうですね。
今回はカテゴリ追加しましたが、こいつの記事を次に書くのは当分先になるんだろうなぁ…
ハウスゲッコー
本日、我が家にハウスゲッコーが届きました。大漁大漁。
トカゲ食いのヘビに不可欠な餌だったりします。
その手のヘビ飼育は、餌の確保が飼育の明暗を分けると言っても過言がありません。
自分の場合、夏場はカナヘビなどを採取して与えたりもしていますが、シーズンが終わるとハウスゲッコーを専門店で購入しております。
冷凍ヤモリってのも売ってるので、それ使うのもあり。


ハウスゲッコー
今回のヤモリはヒラオヤモリですね。東南アジアに広く分布する普通種。
クリクリしたつぶらな瞳で結構可愛い。ちなみにペットとして飼育しても楽しい。


バートンヒレアシトカゲ
そして我が家でトカゲ食いと言えばこのバートンヒレアシトカゲです。トカゲの癖にトカゲを食う変態動物。
しかもこの見た目でヤモリの近縁種ときた。


バートンヒレアシトカゲ
一般的なトカゲ食いのヘビは後牙類の事が多いですが、バートンヒレアシトカゲには毒はありません。
ラジオペンチ状の口で相手をガッチリ挟んで窒息死させてから丸呑みにします。
なので今回みたいに噛みどころが悪いと捕食まで結構な時間がかかる。


バートンヒレアシトカゲ

バートンヒレアシトカゲは意外に個体差による変異があるので、何匹か飼いたいのですが最近は入荷が本当に少ない!
前回のJRSでジカリーとして売られていた本種を見かけましたが、パターンレスだったので見送りました。
まぁヤモリ食いだし、ちょっと地味だし人気がある種類ではないので入荷してすぐに売り切れる訳じゃない。
気長に入荷されるのを待ちたいと思います。
誰か入荷したら教えてくれると嬉しいな。
ツダナナフシ

ツダナナフシ。
1989年に日本で初めて西表島で発見された種類です。
今年の春先に初めてオス個体が発見されたとニュースになってましたね。
ナナフシの仲間は単性生殖をするのでオスの個体数が少なかったりするのです。

ちなみに餌はアダンという植物。餌にもするし住処にもする。
アダンの葉のクボミにすっぽりと入るのが彼らの生活スタイル。アダンの葉は非常に棘が鋭いので外的に襲われない住処には最適なんでしょうね。
専食するので、コイツのためにアダンの苗やら葉っぱやら用意してます。
逆に言えばアダンさえ用意できれば飼育は難しくなかったり。
見た目も生態も、ちょっと不思議なナナフシです。
マクロットパイソン

マクロットパイソン

マクロットパイソン

我が家の超特大マクロットパイソン。最近は「超マクロット」って呼んだりしてる。
現在2.3mの5kg。
このマクロットより大きなマクロットが居るなら見てみたい。500g近いラットを飲み込みます。
水入れもパンパン。
流石にもう成長は止まっているので大きなしっかりしたケージに移してあげたいな。
120cmクラスのケージを予定中。

最近、オスをブリーディングローンで借りているのですが、オスのサイズと差が激しすぎてしばらくはダメそう。
しっかりオスを大きくしたら同居して繁殖に挑みたいと思います。
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